カンパニオ

公開される前から気になっていた映画がありました。

「しあわせのパン」
興味を持ったのは、もちろん私が食いしん坊だから。

そんな軽い感じで興味をもちつつ、映画館へ行という事までは出来ず、本を買いました。
少し読みかけ始めたら、とても映像になったものを見に行きたくなりました。 しあわせのパン (ポプラ文庫)   三島有紀子 / ポプラ社

昨日慌てて調べたら、公開があと3日。
わっ!と思ったものの、昨日は出られず、最終日前日の今日、仕事終わりに無理矢理行ってきました。
ちなみに買った本を読み終わったのは、映画館へ向かう電車の中でした。



映画の中で、「カンパニオ」という言葉ができてきました。
「共にパンを分け合う人々という意味ですよ」と水縞くんはいっていました。ラテン語で「仲間」という意味だそうです。 素敵な言葉です。
パンを半分に割って、隣の人と一緒にいただいて、一緒に笑顔になる・・・。何気ない小さなことだけど、幸せってこういうものかもと思う映画でした。

田舎に住まないとできない事ではないけれど、私の欲しかったもの!そう感じました。
さてさて、誰かと笑顔でパンを分け合って頂ける日が来るのでしょうか。

大切な人と小さいけれど大切な幸せ。
そして、美味しいパンとワインがと~っても欲しくなりました。
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by arancia_1013 | 2012-03-15 23:20 | 映画・本・音楽

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